ここから本文です

マンチーニがプレミアリーグ復帰希望か 狙うはトップ4入り続くあの名門クラブ

theWORLD(ザ・ワールド) 8月14日(日)21時40分配信

中国などからのオファーを拒否

セリエA開幕を目前にインテル指揮官の座を降りたロベルト・マンチーニには、中国など欧州を離れる選択肢が噂されていた。中国の河北華夏らがオファーを提示したようだが、伊『Sport Italia』によるとマンチーニはこれらのオファーを拒否したという。

同メディアはマンチーニの狙いがプレミアリーグ帰還にあると見ている。マンチーニは過去にマンチェスター・シティを率いてプレミアリーグ制覇を達成しており、プレミアリーグでも確かな結果を残している。

では、どのクラブが行き先になるのか。同メディアはマンチーニがアーセナルを待っていると報じている。アーセナルは指揮官のアーセン・ヴェンゲルがなかなかメジャータイトルを獲得できないことに加え、市場でも補強ができていない現状にサポーターから怒りの声も挙がっている。

ヴェンゲルの契約は残り1年となっており、今後の動きが注目されている。仮に今季トップ4入りを逃すようなことがあれば、ヴェンゲル政権が終わることになるかもしれない。

ヴェンゲルの後任にはボーンマスを率いるエディ・ハウなどの名前も挙がっているが、マンチーニが後任に就く可能性もあるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月14日(日)21時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。