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幼児教育が激戦区の兵庫・夙川に、子ども服ブランド参入

Lmaga.jp 8月14日(日)9時0分配信

神戸生まれの子ども服ブランド「ファミリア」が9月1日に、東京に引き続き認可外保育園「ファミリア プリスクール夙川」(兵庫県西宮市)を開園。界隈には、有名プリスクールやインターナショナルスクールが密集し、神戸でも特に教育熱心なママたちが集まっているエリアとも言われ、注目を集めています。

おやつの食材にもこだわり、園内で作られる

創業65周年を迎える子ども服ブランドだけに、独自の方針のひとつとして挙げるのは「服育」。あえて制服を設けず、「次の日の洋服を自分でコーディネートしたり、行事に選んで服を変えるなど、服を通してオシャレの楽しさやセンスを磨いて欲しい」と、岡崎忠彦社長。センスや創造力を育み、自分で考える力を伸ばし、「まだ見えない才能を、カタチにする」という理念を実現させるための「ファミリアメソッド」を提案します。

英語を日常に取り入れ、アート、ボディコーディネーション、表現ワークをそれぞれのプロが監修。またイタリア発の教育法を取り入れ、アートを通じて子どもたちの創造力を発揮させ、能力も高めていく「レッジョ・エミリア・アプローチ」、独立心や自尊心を深める「モンテッソーリ教育」をベースにプログラムを構築。また食育にも力を入れ、無農薬や減農薬などの食材を使用し、食材について学んだりしていくそう。

入園は1歳から就学前の幼児が対象で、定員は35人。説明会は満席となったため、日程が追加。1~2歳の幼児で週5日の通園だと月額料金22万円。入会金5万円。

取材・文/西村円香

最終更新:8月14日(日)9時0分

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