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リメイク版『13日の金曜日』監督候補浮上 “ジェイソンの母”に変更点あり?

クランクイン! 8月14日(日)12時0分配信

 80年代を代表するホラー映画『13日の金曜日』のリメイク版のメガホンを、『ラスト・ウィッチ・ハンター』や『クレイジーズ』で知られるブレック・アイズナー監督が取るかもしれない。海外メディアcomingsoon.netやVarietyやが報じている。

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 同サイトによれば、現在アイズナー監督は交渉中であるとのこと。今のところ、パラマウントはアイズナー監督の交渉について、公式のコメントを出していない。『プリズナーズ』や『ハード・ラッシュ』の脚本を執筆したアーロン・グジコウスキが執筆した脚本は、クリスタル・レイクのキャンプ場で30年以上にわたって人々を恐怖させてきた、伝説的殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズの再来にフォーカスするらしい。

 2009年にニューライン・シネマとワーナー・ブラザースが製作した『13日の金曜日』に続いて、シリーズ13作目となる本作では、あのマイケル・ベイ監督が、自身の製作会社であるプラチナム・デューンズのアンドリュー・フォーム、ブラッドリー・フラーと共同でプロデュースを担当する。

  ComingSoon.netによると、フラーは本作について「オリジナルであり、誰も見たことがない起源を描く作品だ。明らかにパメラ・ボーヒーズ(ジェイソンの母)は存在する。でも、これまでとはちょっと違うんだ」と1作目の連続殺人犯だったキャラクターに何かしらの変更点があることを示唆。ストーリーは謎に包まれたままだが、フラーはリメイク版が、これまで噂されていたようにファウンド・フッテージとして製作されることはないと明言している。現状でパラマウントは、本作を2017年の1月13日に公開する予定だ。

最終更新:8月14日(日)12時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。