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奇跡のコラボ楽曲集「シン・ゴジラ音楽集」、エヴァ対ゴジラ実現でランキングも快進撃

クランクイン! 8月14日(日)9時0分配信

 『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズで知られる庵野秀明監督がメガホンを取った映画『シン・ゴジラ』の劇中楽曲を収録したCD「シン・ゴジラ音楽集」が、8月6日付のオリコンチャートでデイリー1位、15日付の週間アルバムランキングで5位にランクインした。

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 『シン・ゴジラ』の音楽を手掛けたのは、『新世紀エヴァンゲリオン』など庵野監督の作品の数々を担当してきた鷺巣詩郎。だが、本作には過去のゴジラ作品の音楽を手掛け、2006年に亡くなった伊福部昭さんの楽曲も採用されており、脚本の段階で伊福部さんの楽曲の使用箇所は、庵野監督から指示されていたそう。そこで鷺巣は、ハリウッド版を含むシリーズ全30作を見返して、ゴジラのエッセンスを身体に取り込んでから作曲に入ったという。

 その結果、両者の音楽は庵野監督が「音楽を入れてみたら伊福部さんの曲がゴジラ側、鷺巣さんの曲が人類側という感じになっていました」と語るほどの融合を見せた。7 月30日に発売となった「シン・ゴジラ音楽集」は、8月15日付のオリコン週間アルバムランキングで5位にランクイン。ゴジラ関連作CDのTOP5入りは「GODZILLA THE ALBUM」(1998年5月発売)が1998年5月25日付で5位を獲得して以来、18年3ヵ月ぶりのことだ。
 
 映画『シン・ゴジラ』は大ヒット上映中。

最終更新:8月14日(日)9時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。