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伏木で「どうでしょう」ファン交流

北日本新聞 8月14日(日)21時21分配信

 全国区の人気を誇る北海道テレビのバラエティー番組「水曜どうでしょう」のキャラバンが14日、高岡市伏木地区の伏木万葉ふ頭特設会場で開かれ、全国各地から訪れた番組ファン約4千人が交流した。キャラバンは、伏木商工業青年部会(尾間優一会長)が創立40周年を記念して誘致。地元関係者で実行委員会(牧亨会長)を組織し、来場者をもてなした。

 ことしのキャラバンは7月下旬から全国11会場で開かれ、伏木が締めくくり。特設ステージで番組ディレクター2人のトークショーやアーティストライブなどが行われ、交流の様子は動画サイト「ニコニコ動画」で配信された。夜には花火も打ち上げられた。

 同市のキャラクター「家持くん」や「あみたん娘」公式コスプレイヤーが来場者に高岡をPRしたほか、伏木曳山(ひきやま)祭の紹介や高岡の鋳物体験コーナー、ご当地グルメの飲食ブースも設けられた。伏木商店連盟が街歩きマップと優待チラシを配布した。

 同番組は俳優の大泉洋さん、鈴井貴之さんとディレクターが全国を旅する様子を放送している。

北日本新聞社

最終更新:8月15日(月)10時14分

北日本新聞

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