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30年ぶりの輝き 志賀・貝田、神輿を修繕

北國新聞社 8月14日(日)3時2分配信

 志賀町貝田区の神輿(みこし)が30年ぶりに修繕され、13日、お披露目された。

 神輿は、27、28日に富来地域で開催されるキリコ祭り「冨木八朔(とぎはっさく)祭礼」で住民が担ぐ。金箔(きんぱく)や漆がはがれるなど老朽化が進んでいたため、区が業者に修繕を依頼していた。

 13日は、かねや太鼓の音が響く中、神輿を担いだ住民が集落の入り口から日詰彦神社までを練り歩いた。貝田壮年会の柳田浩志会長(42)は「きれいになった神輿の姿は地域に活力を与える。祭りの本番が楽しみだ」と意気込んだ。

北國新聞社

最終更新:8月14日(日)3時2分

北國新聞社