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新天地デビューの直後に災難…パリSG加入のヘセ、虫垂炎で4週間離脱へ

SOCCER KING 8月14日(日)11時53分配信

 今夏パリ・サンジェルマンに加入したスペイン人FWヘセ・ロドリゲスが、新天地でのデビュー戦直後に離脱を余儀なくされたようだ。13日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 ヘセは今月9日にレアル・マドリードからパリ・サンジェルマンに移籍金2500万ユーロ(約28億3000万円)で完全移籍。12日に行われたリーグ・アン開幕戦のバスティア戦に後半途中から出場し、早速デビューを果たして決勝点に絡む活躍を見せていた。

 同紙によると、ヘセは試合翌日の13日に病院で検査を受けた結果、虫垂炎と診断されたようだ。手術を受ける予定で、復帰までは4週間ほどかかる見込みだという。

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最終更新:8月14日(日)11時53分

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