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バイエルンでの公式戦初陣を迎えるアンチェロッティ「我々には自信がある」

ゲキサカ 8月14日(日)17時5分配信

 昨季ブンデスリーガ王者のバイエルンは14日に2016-17シーズンの開幕を告げるドイツスーパー杯をジグナル・イドゥナ・パルクで行い、リーグ2位のドルトムントと対戦する。

 カルロ・アンチェロッティ監督にとってはバイエルンで迎える初めての公式戦となる。クラブ公式サイトによると、アンチェロッティ監督は、「我々にとって全てのタイトルが大切だ。これは重要で難しい試合になる。簡単には行かないだろう。だが、我々は良いサッカーをして良いチーム精神を発揮したい。我々には自信があるし、勝利を狙うつもりだ」と意気込んだ。

 ドルトムント戦は、DFイェロメ・ボアテングやMFアリエン・ロッベン、DFホルガー・バトシュトゥバー、MFダグラス・コスタ、MFレナト・サンチェスが欠場する。指揮官は現時点で起用可能なベストメンバーでチームを編成すると予告し、復帰したばかりのEURO組に関しても「彼らはしっかりとトレーニングを行った。私のチームは準備ができている」として、起用する考えを示した。

 指揮官の初陣を飾りたいバイエルンにとっては良くないデータもある。同大会の過去5年間はDFBポカール勝者もしくはブンデスリーガ2位のクラブが勝利している。また、バイエルンは今回で5年連続の出場も、現在3連敗中となっている。カール・ハインツ・ルンメニゲCEOは「過去3年間、我々は残念ながらスーパー杯で勝利を逃している。今年こそこのタイトルを獲得し、スーパー杯と共にシーズンをスタートしたい。そうなればどんなに素晴らしいだろう!」と、5連覇の足掛かりにしたい考えだ。

 試合は日本時間15日の午前3時半キックオフを予定している。

最終更新:8月14日(日)17時5分

ゲキサカ

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