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横浜FCが4連勝!!前節・札幌撃破の勢いそのままに東京Vに快勝

ゲキサカ 8月14日(日)20時6分配信

[8.14 J2第29節 東京V 0-2 横浜FC 味スタ]

 横浜FCが東京ヴェルディを2-0で下し、4連勝を飾った。これで横浜FCは7試合負けなし(5勝2分)としている。

 ホームの東京Vは前半24分、右CKの流れからFW杉本竜士がゴールネットを揺らし、先制かと思われたが、オフサイドの判定。得点は認められなかった。同31分には、MF中後雅喜がワンフェイントで相手DFをかわして左足ミドル。強烈なシュートが枠を捉えたが、GK南雄太に弾き出された。

 横浜FCは前線のFWイバを中心に東京Vゴールに迫る。前半33分、イバがパワフルなドリブルで攻め上がり、左サイドでタメを作ってPA内へラストパス。ゴール前に走り込んだMF野崎陽介がそのまま左足シュートを放つ。だが、これは惜しくもゴール右に外れ、同43分にもイバがドリブルでPA左までボールを運び、そのまま左足を振り抜いたが、GK鈴木椋大に防がれた。

 後半も均衡した状況が続いたが、横浜FCが同21分にスコアを動かす。野崎からのパスをMF野村直輝がワンタッチで最終ラインの裏に送る。これに反応したイバが抜け出し、相手のスライディングを冷静にかわして、左足のつま先でシュートを放ち、ゴールに流し込んだ。

 流れを変えたい東京Vは後半28分にベテランMF二川孝広を投入する。だが、イバに意表を突いたロングシュートを打たれるなど、思うように攻撃を展開することができない。同36分にはFW北脇健慈を下げてFW高木大輔を投入し、高木大が前線からボールを追いかけたが、最後までゴールが遠く、今季初の2連勝とはならなかった。

 横浜FCは後半アディショナルタイム4分、FWナ・ソンスのパスをPA手前で受けたDF永田拓也がそのままPA内に侵入し、左足シュートを流し込み、ダメ押し。前節、首位の札幌に11試合ぶりの土をつけた横浜FCが勢いそのままに勝利をつかみ取った。

最終更新:8月14日(日)20時6分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。