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自動昇格狙う岡山が讃岐に競り勝ち、瀬戸大橋ダービー2連勝

ゲキサカ 8/14(日) 20:55配信

[8.14 J2第29節 岡山3-1讃岐 Cスタ]

 自動昇格狙う4位ファジアーノ岡山がカマタマーレ讃岐に3-1で競り勝ち、今季の“瀬戸大橋ダービー”で2連勝した。

 試合は岡山が先手を取る。前半30分、相手のクリアボールを拾ったDF金珍圭が右足一閃。強烈なシュートが枠を捉え、GK清水健太の手を弾いてゴールに吸い込まれる。岡山は、今夏加入した経験豊富な元韓国代表DFの移籍後初ゴールで先制に成功した。

 しかし、讃岐が一瞬のスキをついて同点に追いつく。前半45分、DF岩政大樹とDF竹田忠嗣がお見合いしたボールをFW高木和正が奪い、MF仲間隼斗に送る。仲間は憎いほどの冷静さでゴールに流し込み、1-1で前半を終えた。

 前半終了間際に追いつかれてしまった岡山だったが、後半11分にFW押谷祐樹がPA内でDF荻野広大に倒され、PKを獲得する。キッカーは押谷。ゆっくりとした助走から右足でゴール左隅に流し込み、岡山が2-1で再び勝ち越した。

 さらに攻め込む岡山は後半28分、PA手前の右から押谷が鋭いミドルシュートを放つが、わずかにゴール左に外れる。同33分にはサイドチェンジから押谷がタメを作って、ラストパス。懸命にPA右まで駆け上がったMF加地亮が右足を振り抜いたが、角度はなく枠を捉えきれなかった。

 それでも岡山は後半アディショナルタイム1分、自陣からのインターセプトでFW豊川雄太が抜け出し、ドリブルで独走。中央にFW赤嶺真吾が並走したが、豊川がそのまま右足でダメ押しゴールを決め、3-1。岡山が5試合負けなし(4勝1分)とした。一方の讃岐は2連敗となった。

最終更新:8/14(日) 20:55

ゲキサカ

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