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2位松本が大きな1勝! パウリーニョの強烈ミドルで3位C大阪との上位対決制す

ゲキサカ 8/14(日) 21:39配信

[8.14 J2第29節 C大阪0-1松本 金鳥スタ]

 2位・松本山雅FCと3位・セレッソ大阪の上位対決は1-0で松本が制した。松本はこえで5試合負けなし(2勝3分)とし、2位をキープした。一方のC大阪は2連勝とはならず、順位を4位に下げた。

 立ち上がりこそC大阪がゴールに迫るシーンを作ったが、松本がMF宮阪政樹の精度の高いパスでリズムを作ると、前半35分にMFパウリーニョのスライディングタックルがそのままFW高崎寛之につながり、PA左から左足を振り抜くも枠を外れてしまう。それでも同42分、パウリーニョがインターセプトからそのまま右足一閃。地を這うようなシュートがゴール右隅に突き刺さり、2位・松本が先手を取った。

 1点ビハインドのC大阪は後半開始からDF田中裕介に代えてDF酒本憲幸を投入する。同3分、相手のクリアボールを拾ってMF山口蛍がPA外から右足を振り抜くもゴール上。同18分には絶好の位置でFKを獲得し、MFソウザが長めの助走から右足で狙ったが、相手に当たって枠を外れてしまう。

 C大阪は後半22分にFWベサルト・アブドゥラヒミ、同23分にFW澤上竜二を投入し、勝負に出る。松本も同26分にMF宮阪政樹を下げてMF工藤浩平を投入。すると、直後に入ったばかりの工藤が華麗なテクニックで相手を次々にかわし、PA右から右足を振り抜いたが、GKキム・ジンヒョンのファインセーブに阻まれた。

 最後まで足を止めない松本。後半42分にはパウリーニョが担架でピッチを後にしたが、前線からボールを追いかけ、虎の子の1点を守り抜き、C大阪から大きな白星を勝ち取った。

最終更新:8/14(日) 21:39

ゲキサカ

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