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【速報】日本代表は意地見せる 池田3アンダー 金メダル争いは一進一退

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8/15(月) 1:33配信

リオデジャネイロ五輪の男子ゴルフは14日、最終日ラウンドが行われている。日本代表の池田勇太は1イーグル3バーディ、3ボギー「69」で回り通算3アンダー。片山晋呉は「66」とし、通算8オーバーで終えた。金メダル争いはジャスティン・ローズ(英国)とヘンリック・ステンソン(スウェーデン)に絞られている。

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26位から出た池田は2番でバーディを先行した。5番(パー5/548yd)では残り238ydからの2打目をグリーンに乗せると、10m弱を決めイーグルを奪った。8番と10番でもバーディをとるなど伸ばした。11番では1.5m、14番では約2mのパットを決めきれずボギー。17番では1m弱を外すなど、短い距離を決めきれなかった。

池田は「いいゴルフが途中まで出来ていた。流れをもう一つ作れなかった。きょうの14番以降は、悔しい思いもしたし。東京が世界で一番いい五輪だったね、と言ってもらえるように(出場した池田らの)意見を使ってもらえればいい」とコメントした。

13オーバー最下位からのティオフとなった片山は意地を見せた。1番でバーディを先行すると、ともに3.5mほどにつけた3番と5番で伸ばした。7番でボギーを叩いたが、9番で7m強を決めて折り返した。勢いそのままに14番からは連続バーディを奪うなど、最後まで集中力を切らさなかった。

金メダル争いは激しさを増している。ともに最終組で出たローズとステンソンが通算15アンダー首位タイで並んでいる。10番まで終え、首位から出たローズは3打、2位から出たステンソンは4打と伸ばし合いの様相を呈している。3位のマット・クーチャーは通算11アンダーとしている。

最終更新:8/15(月) 1:54

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)