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『フィリスのアトリエ』ロジー(27歳)やエスカ(11歳)が登場! ゴシックな「錬金術士の礼装」もお披露目

インサイド 8月15日(月)7時30分配信

コーエーテクモゲームス ガスト長野開発部は、PS4/PS Vitaソフト『フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~』に登場する新たなキャラクターや、世界観の一端を明らかとしました。

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錬金術を扱う人気シリーズの最新作『フィリスのアトリエ』は、“自分だけの物語を描くことのできる世界”を目指す新たな意欲作。これまでのように街を拠点とするのではなく、外の世界に憧れる主人公・フィリスの「旅」を軸に物語が紡がれます。

これまでも様々なキャラクターが公開を迎えましたが、このたび更なる面々が明らかに。「ロジー」「エスカ」といった、シリーズファンにとって見逃せなさそうな名前を持つキャラクターも判明しているので、いずれもしっかりチェックしておいてください。

◆旅のなかで出会う仲間

■歴史を記し、探るクールな歴史家「カルド・ラオ」(CV:東地宏樹)
年齢:??/職業:歴史家/イラスト:ゆーげん

「標の民」と呼ばれる、歴史を記録することを目的とする民族出身の青年。性格は冷静で、常に一歩先を見据えた行動をとる。歴史家でもあり、各地の遺構についての考察を披露することも。とある事情から女性恐怖症であり、女性と話すのは苦手。バトルでは銃を操り、魔物を正確に撃ち抜きます。

■友を求める小さな公認錬金術士「キルシェ・リッテル」(CV:山本彩乃)
年齢:10/職業:錬金術士/イラスト:ゆーげん

雪の村フロッケに暮らす公認錬金術士の少女。歴代最年少で公認試験に合格した天才で、。“自分なら簡単にできるから”という理由でフィリスに難題を出すことも。それゆえに、どことなく悟ったような言動をとることが多い。一方で、年相応に友達がほしいという悩みを抱えてもいる。

■町の発展に尽力する熱き船乗り「カイ・ホルトハウス」(CV:森田了介)
年齢:25/職業:船乗り/イラスト:NOCO

湖の町フルスハイムに暮らす船乗りの青年。船乗りらしく、陽気で明るい性格。他の町に負けないように、フルスハイムの町を盛り立てていこうと必死。妹であるメアのことを溺愛しているが、最近少し煙たがられているのが悩みの種。

■釣りが大好きなおてんば娘「メア・ホルトハウス」(CV:本泉莉奈)
年齢:12/職業:ショップ店員/イラスト:NOCO

湖の町フルスハイムで店を営んでいる、おてんばで快活な少女。趣味は釣りで、自らの店を放り出して外に出かけてしまうこともしばしば。イタズラ好きで兄であるカイのことをたびたび困らせていたが、最近は年齢のためか、そっけない態度をとることが増えてきている様子。 お店で買い物をすると情報を教えてくれる、ちゃっかりしている部分もあります。

■旅を愛する凄腕鍛冶師「ロジー」(CV:石川界人)
年齢:28/職業:鍛冶師/イラスト:NOCO

旅好きな鍛冶師の青年。真面目で実直な性格の持ち主で、以前はソフィーたちがいたキルヘン・ベルという町に住んでいた。現在はフルスハイムで鍛冶屋を営んでおり、町人たちからの評判も上々。カイとは仲がよく、一緒に酒を飲む間柄。

旅好きで各地を転々としているロジーは、フィリスの武器などの製作もお手の物。最近は小さなお客さんに振り回されることも多いようです。

■好奇心旺盛な食いしん坊「エスカ」(CV:村川梨衣)
年齢:11/職業:町人/イラスト:NOCO

フルスハイムに暮らす少女。元気かつ食いしん坊な、明るい女の子。好奇心が旺盛で、いろいろなことに興味があるお年頃。。その好奇心の高さで、周囲の人たちをいろいろなことに巻き込みます。メアとは幼なじみで、よく二人で一緒に遊んでいる。

◆フィリスが訪れるさまざまな町や村

■フィリスの住む世界
錬金術士の公認試験を受ける旅の途中で、さまざまな場所を訪れるフィリス。訪れた先にある町や村には、多くの人々が生活するだけでなく、公認試験の推薦状を書くことができる錬金術士も 暮らしています。

■「険しくも豊かな谷の村」グラオ・タール -Grau=Tal-

谷に作られたグラオ・タールは狭い土地にあるため、断崖にも家が建てられています。

■「風花舞い散る雪の村」フロッケ -Flocke-

ほぼ一年中雪が降り積もっており、この村を訪れた旅人からは『白の村』とも呼ばれるフロッケ。地面からは温泉が湧 き出しており、秘湯として旅人たちの間で噂になっています。

■「旅人集う国境の町」ライゼンベルグ -Reisenberg-

国境近くに位置し、非常に栄えた町であるライゼンベルグには多くの旅人が集っています。町の中央には役所があり、錬金術の公認試験はここで行われています。

◆遂に公認試験開催!

■旅で得た知識と経験を糧に

1年間の旅を経て、公認試験の会場に到着したフィリス。ついに公認錬金術士になるための試験がはじまります。試験内容は筆記問題や実技問題などで構成されており、フィリスがこ れまでの旅で培ってきた錬金術の経験すべてが試される内容となっています。

■フィリスの新しい旅がはじまる

試験に合格し、念願の公認錬金術士になることができたフィリス。合格に喜ぶフィリスでしたが、同時に自分が広い外の世界で何をしたいのか悩んでしまいます。出会った仲間たちにこのことを打ち明け、フィリスは本当に自分がしたいことを探す新たな旅にでます。

試験合格を知ったドロッセルが、その実力を見込んでフィリスにある依頼を持ち込んだり、フィリスと一緒に旅を続いていたリア―ネが突然別れの言葉を口にすることも。様々な出来事が、フィリスの前に立ちはだかります。

◆公認錬金術士にふさわしい衣装が登場!

「錬金術士の礼装」と呼ばれる衣装を新たにご紹介。全身黒で纏まったこの衣装は、可愛らしさと落ち着いた印象を併せ持つ制服のような衣装です。この衣装を着て調合すれば、公認錬金術士としての風格が、しっかりと出てくるか も!?

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~』は、2016年9月29日発売予定。価格は、PS4の通常版・ダウンロード版が6,800円(税抜)、プレミアムボックスが9,800円(税抜)、スペシャルコレクションボックスが18,400円(税抜)。PSVitaの通常版・ダウンロード版が5,800円(税抜)、プレミアムボックスが8,800円(税抜)、スペシャルコレクションボックスが17,400円(税抜)です。

なお、PS4/PS Vitaのダウンロード版は、発売後2週間10%OFFとなります。

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.

最終更新:8月15日(月)7時30分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。