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『スター・ウォーズ』のR2-D2、ケニー・ベイカーが死去

ぴあ映画生活 8月15日(月)11時58分配信

『スター・ウォーズ』のエピソード1から6までの6作でR2-D2を演じた英国俳優ケニー・ベイカーが亡くなった。81歳だった。

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ベイカーの姪がThe Guardianに語ったところによると、近年、ベイカーは、肺を患っており、しばしば車椅子を使っていたという。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のL.A.プレミアにも招待されたが、体調が悪いため断った。しかし、最近、ジョージ・ルーカスがマンチェスターを訪れた時に、久しぶりに会う機会があったそうだ。

ベイカーは、身長115センチ。大人になるまで生きられないだろうと言われて育った。10代の時にシアター・グループに入り、後にサーカス、パントマイムなどでも活躍する。ミュージカルコメディでの演技がルーカスの目に止まり、『スター・ウォーズ』の役をオファーされた。

1970年に結婚。93年に妻が亡くなるまで連れ添った。夫妻の間には子供がふたりいる。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
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文:猿渡由紀

最終更新:8月15日(月)11時58分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。