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112年ぶり金メダルは英国のローズ 池田21位、片山54位

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月15日(月)4時7分配信

◇リオデジャネイロ五輪 最終日◇オリンピックGC(ブラジル・リオデジャネイロ)◇7128yd(パー71)

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ジャスティン・ローズ(英国)が6バーディ、2ボギー「67」でプレーし、通算16アンダーで、112年ぶりに五輪に復活した男子ゴルフの金メダルに輝いた。今季「全英オープン」王者のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)との激戦を制した。ステンソンが通算14アンダーで、銀メダルを獲得した。

最終18番(パー5)まで、両者が並んだ接戦。ローズは残り39ydからの3打目を1mにつけた。ステンソンがボギーとした後、バーディを奪い勝負を決めた。ウィニングパットを沈めると、力強く右手を突き上げ、詰めかけたギャラリーたちからの大歓声に応えた。

2013年「全米オープン」を制しているローズは「僕はメジャーに勝ったことがあるけど、オリンピックの金メダリストにもなれた。めちゃくちゃうれしいよ」と喜びを表現した。

マット・クーチャー(米国)が1イーグル6バーディ、ボギーなしの「63」をマークし、通算13アンダーで銅メダルを獲得した。

日本勢は、池田勇太が通算3アンダーで21位タイ、片山晋呉は通算8オーバーの54位。メダルには届かなかったが、日本人初のオリンピックゴルファーとして歴史にその名を刻んだ。

最終更新:8月15日(月)8時58分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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