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松坂桃李×菅田将暉「キセキ」追加キャストに横浜流星、成田凌、杉野遥亮

映画ナタリー 8月15日(月)8時0分配信

松坂桃李と菅田将暉が主演を務める「キセキ ーあの日のソビトー」の新たなキャストが発表された。

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本作は、4人組音楽グループGReeeeNの楽曲「キセキ」が誕生するまでの歩みを描いた青春ドラマ。松坂がGReeeeNの音楽プロデューサーのジン、菅田が同バンドのリーダーでジンの実弟でもあるヒデに扮する。そのほかには、忽那汐里、小林薫、麻生祐未、平祐奈らの出演がすでに発表されている。監督は「ちーちゃんは悠久の向こう」の兼重淳。

このたび解禁されたキャストは、ヒデ以外のGReeeeNのメンバーを演じる横浜流星、成田凌、杉野遥亮の3人。「オオカミ少女と黒王子」の横浜はナビ役を、「残穢【ざんえ】ー住んではいけない部屋ー」の成田はクニ役を、そして本作が映画初出演となる杉野はソウ役をそれぞれ務める。

バンドメンバー4人の一体感や雰囲気を大切にしたという横浜は「顔を公表していない皆さん(GReeeeN)を演じることに、大きな責任とプレッシャーを感じながらも、楽しんで演じさせて頂きました」とコメント。成田は「僕らの歌の完成版を初めて聴いたとき、泣くぐらい鳥肌が立ちました」と劇中にて歌い上げたGReeeeNの楽曲の出来に感動した様子を述べ、杉野は「本格的な演技をするのはこの映画が初めてで、アドリブも多かったり苦労もありましたが、毎日がすごく充実して楽しくて、一番最初に経験できたのがこの作品で本当に良かったと思います」と語っている。

「キセキ ーあの日のソビトー」は、2017年新春より全国ロードショー。

横浜流星 コメント
僕が初めて買ったCDはGReeeeNさんのアルバムです。大好きなGReeeeNさんのメンバーとして出演させて頂けて凄く嬉しいです。顔を公表していない皆さんを演じることに、大きな責任とプレッシャーを感じながらも、楽しんで演じさせて頂きました。現場では監督、スタッフさんが近い存在でいてくださり、4人の一体感や雰囲気をとても大切にしていました。本当に心から楽しく撮影できました。ぜひGReeeeNさんのファンはもちろん、沢山の方に観て頂けると嬉しいです。

成田凌 コメント
僕ら4人はいい雰囲気で、控え室でも菅田さんを中心に楽しくやらせてもらいました。4人で会う機会が何度もあったり、歌練習の合間にカラオケに行けたり、そういう空気を監督自らが作ってくれて、本当に助けになりました。僕らの歌の完成版を初めて聴いたとき、泣くぐらい鳥肌が立って、歌が好きになりました。お芝居もみんなでやることであらためて好きになりました。本当に楽しくて貴重な現場で、この4人の空気感が皆さんに伝わると良いなと思います。

杉野遥亮 コメント
兼重監督からソウのキャラクター作りの際に、僕からインスピレーションを受けたとおっしゃっていて、そういった意味では気負わずに自然体で演じていくことができました。本格的な演技をするのはこの映画が初めてで、アドリブも多かったり苦労もありましたが、毎日がすごく充実して楽しくて、一番最初に経験できたのがこの作品で本当に良かったと思います。僕らが感じた楽しさを、同じように映画を観た皆さんにも感じていただけると嬉しいです。

JIN(GReeeeNプロデューサー)コメント
このたびは出演して頂き、そしてこんな「縁」を頂き本当にありがとうございます。皆さん懸命にメンバー達の特徴を練習して頂き、私が見てもメンバーそっくりな瞬間を多々感じられるほどでした。そしてそれは仲の良さや、無邪気さ、そういった内面的なものにまで及び、当時から見てきたGReeeeNを思い出し涙が止まらなくなりました。松坂さんや菅田さんに「JINさん泣いてる! やったー! ウェーイ!」と言われ、恥ずかしくなりつつもお二人を始め、偉大な俳優の皆様方の仕事姿に自分もまた感銘を受け、自分もこういう仕事をしていこう、とまた新たに思いました。まだ映画は公開されてはいませんが、間違いなく心に残る映画になると思います。皆様の明日への糧に!



(c)2017年「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会

最終更新:8月15日(月)8時0分

映画ナタリー