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2017年の国際スポーツカレンダー登録申請一覧公開。日本GPは10月6~8日

オートスポーツweb 8/15(月) 16:41配信

 JAF日本自動車連盟は、8月12日付けで2017年FIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧を公開した。F1日本グランプリやWEC世界耐久選手権、WTCC世界ツーリングカー選手権等の国際レースをはじめ、国際格式レースのカレンダーが掲載されている。

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 毎年夏に公開されるこのFIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧は、JAFからFIAに向けて申請した一覧であり、必ずしも確定したカレンダーではない。ただ、ファンにとっては観戦の目安にもなるだろう。

 例年10月に開催されるF1日本グランプリは、17年も鈴鹿サーキットで10月6~8日に開催が申請されている。また、富士スピードウェイでのWECは日本GPと同じ週末から3週間に渡って候補日が設けられている。WTCCは9月1~3日、9月8~10日が候補日だ。今後シリーズのカレンダーが確定次第、こちらも決まってくるはず。

 すでに7月29日付けで公式サイト上でカレンダーを公開しているスーパーGTは、発表されたどおりのカレンダーで、海外戦となるタイでのレース以外の7レースが記載されている。また、今回初公開と言ってもいいのがスーパーフォーミュラのカレンダーだ。

 公開された全7戦のカレンダーを見ると、2016年シーズンとほぼ同様で、鈴鹿を開幕戦として岡山、富士、もてぎ、オートポリス、SUGO、そしてJAF鈴鹿グランプリとして開催される最終戦鈴鹿というスケジュール。日程も2016年とかなり近い。

 これらのカレンダーは今後世界選手権のカレンダー調整とともに変動があるはずなので確定ではないが、2017年も16年同様のシーズンが送られることになりそうだ。

[オートスポーツweb 2016年08月15日]

最終更新:8/15(月) 16:41

オートスポーツweb