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IFAに資産運用の相談をするといい3つの理由

ZUU online 8/15(月) 6:10配信

イギリスのEU(欧州連合)離脱に伴い、日経平均は大幅に値を下げ円高も急激に進みました。EUがどうなるのかについては識者の中でも意見が分かれており、まだまだ不透明な状態です。

アメリカに目を転じると、最初は話題性だけで注目されていると思われたトランプ氏が、大統領になるのではないかという話も現実味を帯びてきています。

このように、世界中で政治的な不透明感が急速に増しています。このような状況の中で市場の動きを予想するのは難しく、個人の努力では限界があります。そのような状況でIFA(独立系フィナンシャルアドバイザー)は、とても頼りになる存在として注目されているのです。

■IFAには豊富な経験がある

投資や資産運用をするには自分で勉強して知識を身に付け、少しずつ経験を積みながら自己責任で投資をすることが最善の方法ではあります。

しかし、政治的な不透明感が増している状況下では、自分だけで市場の動きを予想して資産運用することは困難です。急に情勢が変化することもあり、資産を減らしてしまうリスクが大きくなっています。自分の大切な資産を将来にわたって守るためには、銀行に預けるだけで何もしないのは、逆にリスクがあると言わざるを得ません。何らかの打開策を検討しなくてはならない時代なのです。

IFAは主に証券会社などで活躍してから独立した人が多く、豊富な知識と経験があります。株式市場の動向や株価を分析する能力はもちろんのこと、コンサルティング能力もあり、状況に応じて対策を講じることができます。IFAの豊富な知識と経験に裏打ちされたアドバイスを受けることで、この不透明な状況の中でもよりリスクを減らしながら資産運用をすることができるのです。

■IFAは外国株式にも詳しい

資産運用においては、分散投資がとても大切です。投資を株式、投資信託、債券と分けていくことで、リスクを下げることができます。分散すればするほどリスクは下がるので、日本株と外国株の両方に投資をしたり、投資信託を日本株式型と外国株式型に分けたり、外国債を購入したりすることで、より低リスクの運用ができるのです。

このように、分散投資は資産運用の幅を広げることが可能です。しかし、実際に個人で外国株を買ってみたいと思っても、どの銘柄がいいのか、その国でどの業種が成長しているのかなど、分かりにくい点があります。情報収集もなかなかスムーズにはいきません。

IFAなら外国の市場や外国株の知識にも精通しており、適切なアドバイスが受けられます。このアドバイスによって、リスクを下げながらも国際分散投資をすることができるのではないでしょうか。

■IFAは独立性が高い

IFAは特定の金融機関に属していないため、ノルマに縛られることなく、顧客に最適なアドバイスを行うことが可能です。

特定の金融機関に所属していると、どうしても売らなければならない商品や、手数料のノルマというものが存在します。もちろん金融機関所属の金融マンにも、よいアドバイザーはいるでしょう。ただ、そういういい人材と出会うのは簡単ではありません。

これに対して、IFAは完全に独立した立場にいるので、会社の方針やノルマに縛られることなく、最適な商品をアドバイスしてくれます。本当にお客様のためのアドバイスができる立場にあるといえるでしょう。

このように、今この時代に資産運用を考えたとき、IFAは欠かせない存在となりつつあります。常に顧客のことを考えながら運用のアドバイスを行ってくれるのがIFAです。ぜひ長期間にわたって相談できる、心強い味方と巡りあっていただきたいものです。(提供:IFAオンライン)

最終更新:8/15(月) 6:10

ZUU online

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