ここから本文です

「若草物語」6度目の映画化、脚本に「フランシス・ハ」グレタ・ガーウィグ

映画.com 8月15日(月)9時0分配信

 [映画.com ニュース] 米ソニー・ピクチャーズが数年前から進めている、米作家ルイザ・メイ・オルコットが1868年に発表した名作小説「若草物語(原題:Little Women)」の映画化プロジェクトに、「フランシス・ハ」で主演と共同脚本を務めたグレタ・ガーウィグが脚本家として参加することがわかった。

 米Tracking Boardによれば、ガーウィグは「死ぬまでにしたい10のこと」「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」のサラ・ポーリーが執筆した脚本のリライトを担当するという。女優としても活躍するガーウィグは、「フランシス・ハ」以前に「ハンナだけど、生きていく!」(2007)の脚本も手がけた経歴を持つ。なお、現時点では監督やキャストは未定。

 メグ、ジョー、ベス、エイミーの4姉妹が主人公の「若草物語」は、過去にサイレント期の2作のほか、ジョージ・キューカー監督、キャサリン・ヘプバーン主演の「若草物語(1933)」、マービン・ルロイ監督、ジューン・アリソン、エリザベス・テイラー主演の「若草物語(1949)」、ジリアン・アームストロング監督、ウィノナ・ライダー主演の「若草物語」と、これまでに5度にわたって映画化されている(テレビ映画やミニシリーズを除く)。

最終更新:8月15日(月)9時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。