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稲垣吾郎 動揺見せず都内でドラマ収録 報道陣には姿見せず

デイリースポーツ 8月15日(月)5時0分配信

 12月31日をもって解散することを発表した国民的グループ、SMAP。メンバーの稲垣吾郎(42)は14日、都内のスタジオでフジテレビ系「ほんとにあった怖い話」(20日、後9・00)の収録に臨んだ。

 夏の特別編が毎年の恒例で、稲垣はオムニバスドラマの合間に登場するストーリーテラーを担当。番組には「怖い」と思う弱い心を吹き飛ばす呪文を唱えるシーンも。稲垣は例年通りに「ほん怖クラブ」と命名された子供たちとドラマについて語りながら2~3時間の収録を終えた。

 この日未明には衝撃のニュースが列島を駆け巡ったばかりだが、関係者は稲垣の様子について「いつも通りで(解散の)動揺や疲れは見られませんでした」と明かした。スタジオの出入り口には報道陣も集まったが、姿を見せることなくスタジオを後にした。

最終更新:8月15日(月)5時0分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。