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<アンジャッシュ児嶋>本田翼の女優魂に驚き 「迫力が違った」

まんたんウェブ 8月15日(月)15時4分配信

 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉さんが15日、東京・汐留の日本テレビで行われた映画「少女」(三島有紀子監督)のイベントに登場。同映画で共演した女優でモデルの本田翼さんについて、児嶋さんは「バラエティーでは共演したことがあって、すごいおちゃめでシャイな方だったけど、役者になると全然迫力が違った。さっきまで和気あいあいとしていたけど本番になると急に変わる。すごいね、その切り替え」と女優魂を称賛した。

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 イベントには三島監督も出席。演じた役について、児嶋さんが「ざっくり言うと嫌なやつ。(自分は)いいやつなのに、なんで俺に(オファーが)来たのかな」とつぶやくと、その疑問に三島監督は「私は(普段)その人のイメージと違う役(をお願いする)、(その役の)イメージと違う人をキャスティングするんですが、児嶋さんの場合はドンぴしゃだった」と冗談めかして語り、会場の笑いを誘っていた。

 映画は、湊かなえさんのベストセラー小説が原作で、同級生のある“告白”から「人が死ぬ瞬間を見てみたい」という願望にとらわれた2人の女子高生の衝撃的な夏休みを描く。ヒロインの2人を本田さん、山本美月さんが演じ、児嶋さんはヒロインたちが通う高校の先生で、“ある罪”を犯してしまった国語教師役を演じている。10月8日公開。

 イベントは、同局の夏イベント「超☆汐留パラダイス!-2016SUMMER-」内のステージで行われ、同映画の主題歌「闇に目を凝らせば」を担当した音楽ユニット「GLIM SPANKY」も登場。同楽曲を披露し、イベントを盛り上げた。

最終更新:8月15日(月)15時20分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。