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ニコンが「ようかん」を?あの企業が作る意外な商品

ZUU online 8/15(月) 7:10配信

ヒットしている商品以外に、意外なものを作っている会社があります。あなたが何気なく買っている商品も、実は有名企業が作っているかもしれませんよ。今回はそんな意外な商品を調べてみました。

■TOYOTAが「ランドセル」

自動車メーカーで有名なTOYOTAのレクサス店で販売されているのは、ランドセル。自動車作りの技術を活かし、高級スポーツカーのバンパー部分が使用されているため軽いのに丈夫です。ただ値段はそれなりに張ってしまい、どうやら15万円程度のようですね。

■オムロンが「自動改札機」

体温計や体重計などを作っているイメージが強いオムロンが手がけているのが、駅の自動改札機や券売機です。しかも、世界で初めて駅に導入したのもオムロンだそう。この自動改札機は、1分間に最大70人の乗客を通過させることが可能に設計されていて、高速かつ正確な処理を行うことでき、グッドデザイン賞も受賞しているほどです。

■ニコンが「ようかん」

ニコンと言えば、思い浮かべるのは「カメラ」ではないでしょうか。ニコンは世界的な光学機器メーカーであり、カメラのFシリーズが有名ですね。そしてまもなく創立100周年を迎える記念として、品川に「ニコンミュージアム」をオープンさせました。 実はこのニコンミュージアムでの一番人気はようかんです。オープンから4か月で2000個を売り上げたそうで、栃木県の本宮という和菓子屋メーカーで製造され「Nikon」の文字が入っています。元々は従業員向けに販売されていたことがきっかけですが、現在はオンラインショップでも購入が可能です。他にもニコン煎餅・ニコンワインなども販売されています。

■サントリーの「家具」

アルコール飲料や健康食品などで有名なサントリーも意外だけれど「なるほど!」と思える商品を販売しています。それは、「サントリー樽ものがたり」というブランドの家具。ウイスキーを熟成させるために使っていた樽で作られ、味わいのある家具です。

■オカモトが「除湿剤」

オカモトと言えば、コンドーム、こんなイメージの強い企業ですが、実は1年間の総売上のうち、コンドームが占めている割合は10%ほどのようです。その中でも意外な商品が「湿気取り水とりぞうさん」という除湿剤です。かわいいぞうさんのパッケージを薬局やスーパーで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 こちらは30年以上にわたって販売されているロングセラーブランドとなっていて、何気なく目にしたことがある商品だった為筆者としてはとても意外でした。

個人の副業が認められたり、二足のわらじも必要になって来た時代ですよね。有名な企業でもヒット商品だけにとどまらず意外なものを生み出しているのが分かります。 常に新しいジャンルや物を貪欲に研究し続ける、そんな企業が今後は生き残っていくのかもしれませんね。

PINOCO
不動産会社、化粧品、教育関係の会社を経て、フリーライターに。マヤ暦アドバイザーとしてシンクロポイントなどもお伝えしています。ライフスタイル、不動産など執筆中。姉妹ブランド「AKO」にて、つまみ細工アクセサリーを販売など様々なことに挑戦中。

(提供:DAILY ANDS)

最終更新:8/15(月) 7:10

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。