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世界の大学トップ500に台湾から7校=上海交通大調査

中央社フォーカス台湾 8月15日(月)16時11分配信

(台北 15日 中央社)中国大陸の上海交通大学世界一流大学研究センターは15日、2016年の「世界大学学術ランキング」を発表した。それによると、上位500位の中に、台湾の大学が7校入っていたことが分かった。

トップは14年連続でハーバード大学。スタンフォード大学とカリフォルニア大学バークレー校(いずれも米国)が続いた。

台湾勢は台湾大学(台北市)と中国医薬大学(台中市)は151~200位に。清華大学(新竹市)と長庚大学(桃園市)は301~400位、成功大学(台南市)と交通大学(新竹市)、高雄医学大学(高雄市)はいずれも401~500位にランクインした。

台湾大学研究発展処の李芳仁研発長は、台湾大学の成果はよかったとしながらも、他国・地域の大学の成果は台湾大を上回るものだったと分析。国際的競争力を高めるためにも教育資源の充実が必要だと語った。

(許秩維/編集:齊藤啓介)

最終更新:8月15日(月)16時11分

中央社フォーカス台湾