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「パラリンピックサポートセンター」がSMAP解散後もメンバーの支援呼びかけ

東スポWeb 8月15日(月)1時45分配信

 2020年東京パラリンピックを支援する目的で設立された「日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)」は14日、応援サポーターを務めていたSMAPが正式に解散を発表したことを受けて、公式サイトにコメントを掲載した。

「昨年11月に開催したパラリンピック競技団体共同オフィスのオープン発表会や『パラ駅伝 in TOKYO 2015』に、SMAPの皆様に応援にかけつけていただいたことに大変感謝をしております」という同センターは、1月に解散騒動が勃発した後も「可能な範囲で応援をしていただければ」とジャニーズ事務所と協議を重ねてきたという。

 しかし、正式に解散が決まったことでグループとしての支援は不可能になった。同センターは「これまで応援をいただいた立場として大変残念ではありますが、メンバーの皆様の決断を尊重し、またこれまでの25年間の活動に対して深く敬意を表したく存じます」とした上で、「短い期間ではありましたが当センターの活動を応援いただいたメンバーの皆様全員に改めて心より厚くお礼申し上げます」と感謝した。

 SMAP解散後、メンバーは個々で活動していくことになる。同センターは「今後も各分野でご活躍されることを心より祈念しておりますとともに、引き続きパラリンピックを盛り上げるためにご協力いただきたいと考えております」と呼びかけた。

最終更新:8月15日(月)1時45分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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