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トム・クルーズ主演映画がタイトル変更&公開延期

映画.com 8月15日(月)12時0分配信

 [映画.com ニュース] トム・クルーズが「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のダグ・リーマン監督と再タッグを組む新作映画のタイトルと全米公開日が変更になったと、ハリウッド・レポーター誌が報じた。

 同作は、コロンビアの犯罪組織メデジン・カルテルで麻薬密輸の重要人物になった元パイロット、バリー・シールを描く実話の犯罪スリラーで、クルーズが主人公を演じている。同作の製作・配給を手掛けるユニバーサル・ピクチャーズは、タイトルを「危険」を意味する「Mena」から、「アメリカン・メイド(原題)」に変更すると発表。また、全米公開も当初予定していた2017年1月6日から、9月29日に延期したという。

 秋から冬にかけてアカデミー賞狙いの作品が多数公開されることから、ユニバーサルが同作の仕上がりに自信を持っているようだ。

最終更新:8月16日(火)11時54分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。