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谷原章介さん、つるの剛士さんも!子だくさんに憧れるママ増加中!?

M-ON!Press(エムオンプレス) 8/15(月) 16:07配信

芸能界には子だくさんパパが増加中。子だくさんファミリーに憧れるママも増えています!

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■芸能界に子だくさんファミリーが増えている
芸能界の子だくさんと聞いて思い浮かぶのは、先日育休から復帰した5児のパパつるの剛士さんや、6児のパパである谷原章介さん。つるのさんは「僕は『イクメン』なんかじゃなく、普通の父親、愛しの妻の夫、一家を守る主人です」と語り、谷原さんも「家族、家庭が一番です」「ドラマで忙しい日々が続くけど、その間家のことをやってくれて、なおかつ妊娠しても家事をしてくれる嫁には感謝しています」 と語るなど、二人とも愛妻家の一面ものぞかせています。
そんな話がメディアで取り上げられる機会も多いからか「子だくさん家庭って幸せそうでいいな~」と思うママたちが増えている様子。周囲のママたちに子だくさんについてリサーチしてみました。

■「産むだけなら」「育てるだけなら」子だくさんがいい
「産むだけなら何度でも産んでみたい」というママもれいば「産まなくていいならたくさん欲しい」というママもいるようです。「産むだけなら」と答えたママは、やはりお腹の中に赤ちゃんがいるという幸せを実感できる妊娠期が恋しい様子。「産まれた時の感動が忘れられない」というママも多いようです。
一方、難産を乗り越えた経験を持つママ、痛みに対して抵抗がぬぐえないママの場合は「産まなくていいなら(育てるだけなら)たくさん欲しい」 と感じるなど、安産・難産によって感じるところは違うようです。

■理想は「金銭問題」の壁に阻まれる!?
子どもがたくさんほしい!と願っても、そこでネックになりがちなのがやはり「お金の問題」。子ども一人を育てるのに1000万円以上かかるといわれる現代、子どもが増えればママがフルタイムで働くことを考えなければいけないし、先々の子どもの進路も大きな問題となってくるでしょう。しかし、お金は大切ですが「それだけ」でもないよう。きょうだいの多い家庭で育った子どものなかには「裕福ではなかったけど、家庭がいつも賑やかで幸せだった」と感じている人が多いのも事実です。

■大切なのは、ママの体力とパパの協力!
子どもをたくさん産み育てるとなれば、まず第一に大切なのはママの健康。妊娠・出産はもちろんのこと、産後も子どものペースで動けるだけの体力が必要ですし、少々寝不足が続いても動じない精神力も必要かもしれません。もうひとつ欠かせないのが、パパの協力。産後の育児にいかに関心を示してくれるかが大きなカギになりそうです。

たくさんの可愛い我が子に囲まれて暮らすのはやはり多くのママたちの理想の形。叶うか叶わないかは別としても「経済的な心配がなくて、家事育児を手伝ってくれる人がいるなら、そりゃ何人でもほしい!」というのがママたちの本音のようです。

最終更新:8/15(月) 16:07

M-ON!Press(エムオンプレス)