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【シンクロ】乾、三井組 水を入れ替えてきれいになったプールで好発進

東スポWeb 8月15日(月)2時18分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ14日(日本時間15日)発】シンクロナイズドスイミングはデュエット予選のフリールーティン(FR)を行い、2大会ぶりのメダルを目指す日本の乾友紀子(25=井村シンクロク)、三井梨紗子(22=東京シンクロク)組は94・4000点で、24組中3位と好スタートを切った。

 首位は4連覇中のロシアで98・0667点、2位は中国で96・0667点。15日(同16日)のテクニカルルーティン(TR)との合計点で上位の12組が決勝に進む。

 会場となるマリア・レンク水泳センターは契約業者のミスで藻が大量発生し、水が緑色になる事態が発生。約10時間かけて水を入れ替え、競技に間に合わせた。

最終更新:8月15日(月)2時18分

東スポWeb