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リヴィングストン・テイラー、9月はじめに来日公演を開催

CDジャーナル 8/15(月) 17:09配信

 1970年にアルバム『リヴィングストン・テイラー』でデビューして以来、優しく温かな歌を綴ってきたシンガー・ソングライターで、同じくシンガー・ソングライターのジェイムス・テイラーの実弟としても知られるリヴィングストン・テイラー(Livingston Taylor)が、9月3日(土)と5日(月)の2日間、東京・六本木 Billboard Live TOKYOにてひさびさの来日公演を行ないます。

 リヴィングストン・テイラーは1950年ボストン生まれ。ブルース・スプリングスティーンを「私はロックンロールの未来を見た」と評した評論家 / プロデューサー、ジョン・ランドウによるプロデュースでデビューして以来、『三面鏡』『マンズ・ベスト・フレンド』などの話題作を発表したものの、1980年代には音楽活動を休止してバークレー音楽大学の教壇に立ちます。その後、1988年に音楽シーンに復帰。以降、現在までエヴァーグリーンな歌を歌い続けています。

最終更新:8/15(月) 17:09

CDジャーナル

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