ここから本文です

リヴィングストン・テイラー、9月はじめに来日公演を開催

CDジャーナル 8月15日(月)17時9分配信

 1970年にアルバム『リヴィングストン・テイラー』でデビューして以来、優しく温かな歌を綴ってきたシンガー・ソングライターで、同じくシンガー・ソングライターのジェイムス・テイラーの実弟としても知られるリヴィングストン・テイラー(Livingston Taylor)が、9月3日(土)と5日(月)の2日間、東京・六本木 Billboard Live TOKYOにてひさびさの来日公演を行ないます。

 リヴィングストン・テイラーは1950年ボストン生まれ。ブルース・スプリングスティーンを「私はロックンロールの未来を見た」と評した評論家 / プロデューサー、ジョン・ランドウによるプロデュースでデビューして以来、『三面鏡』『マンズ・ベスト・フレンド』などの話題作を発表したものの、1980年代には音楽活動を休止してバークレー音楽大学の教壇に立ちます。その後、1988年に音楽シーンに復帰。以降、現在までエヴァーグリーンな歌を歌い続けています。

最終更新:8月15日(月)17時9分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。