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8月15日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 8/15(月) 16:50配信

(台北 15日 中央社)15日の加権指数は、始値が9152.36、高値が9162.02、安値が9117.26、終値は前営業日比1.88ポイント安の9148.51。売買代金は773億2100万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比8.85ポイント高の7796.45。

騰落数は値上がりが2487銘柄で、値下がりが2606銘柄、変わらずが497銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00637L、00633L、2409、00632R、2886、2317、2891、3481、2892、2883。

売買代金上位10銘柄は00633L、2317、00637L、3008、2474、2330、2439、2409、4938、2886。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、1301、3008、1326、1303、2882、2308。

海外投資家は26億500万元の買い越し、投資信託は2300万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は500万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は21億9200万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は26兆9700億元で、前週から1768億6900万元増加した。

また、先週の加権指数は58.27ポイント上昇し、0.64%高、台湾50指数は55.34ポイント上昇し、0.81%高、宝島株価指数は45.68ポイント上昇し、0.43%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大はエネルギー・公益事業関連で9.36%。下げ幅最大はガラス・セラミックス関連で2.38%。また、非金融指数は30.42ポイント上昇で、0.39%高、非電子指数は226.85ポイント上昇で、1.80%高、非金融電子指数は174.32ポイント上昇で、1.58%高となった。

本則市場の売買代金は4223億2800万元。上場株式全体の売買代金は3856億5100万元で、売買回転率は1.47%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体564億5200万元で14.64%、金融保険420億7600万元で10.91%、その他電子413億8600万元で10.73%。

売買回転率上位3業種は光電子(3.13%)、電子部品(2.96%)、電子流通(2.92%)。

今年の初取引から計148営業日の累計で、本則市場における売買代金は12兆1206億600万元に達した。1日平均売買代金は818億9600万元、売買回転率は39.43%、1日平均売買回転率は0.27%。

最終更新:8/15(月) 16:50

中央社フォーカス台湾