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【体操】白井健三が種目別床でまさかの4位 内村は5位

東スポWeb 8月15日(月)2時53分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ14日(日本時間15日)発】まさか! 体操男子種目別床運動が行われ、金メダル候補の白井健三(19=日体大)は15・366点で4位に終わった。内村航平(27=コナミスポーツ)は15・241点で5位だった。

 白井は大技「リ・ジョンソン」こそ鮮やかに決めたものの、次の「シライ2」(前方伸身宙返り3回ひねり)で着地の際に右足が後方に流れるミス。続く着地でも前に2歩踏み出すミスがあった。「緊張しない」という“ひねり王子”にも五輪の重圧があったのか…。演技を終えると、白井は両手を合わせて謝罪のポーズを見せた。

 それでも「自分の演技ができなくて悔しいが、団体金から気持ち(の切り替え)が難しかった。東京(五輪)へ向けていい目標ができた」と白井らしく前向き。15日(日本時間16日)の種目別跳馬に向けて気持ちを切り替えた。

 団体、個人総合で2冠の内村は腰の痛みを抱えながら強行出場したが、演技の冒頭の着地でラインオーバーのミス。これでいきなり0・3点の減点となり、その後も得点が伸びなかった。

 内村は「自分の演技ができなくて、それが悔しい。でも、腰の状況が悪くてできるかどうかわからなかったが、これだけの演技をできたのは良かった。(欠場の可能性も)一瞬よぎったが、五輪の舞台でそういうことをしていいのかと。腰が壊れても出てやろうと思った。(五輪全体では)目標としてたのが取れたので満足です」と語った。

最終更新:8月15日(月)3時1分

東スポWeb

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