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涼風真世、20年ぶりの新作『Fairy』を発表 玉置浩二、松井五郎など参加

CDジャーナル 8月15日(月)17時9分配信

涼風真世、20年ぶりの新作『Fairy』を発表 玉置浩二、松井五郎など参加

涼風真世、20年ぶりの新作『Fairy』を発表 玉置浩二、松井五郎など参加

 元タカラジェンヌであり、現在もミュージカルなどで活躍する俳優、涼風真世が約20年ぶりとなるアルバム『Fairy(フェアリー)』を9月7日(水)にリリースします。セルフプロデュース・アルバムとなった本作には、彼女が最も敬愛するアーティストだという玉置浩二が作曲を務めた「眠りの果て」、毎日欠かさず“空”の写真をブログにアップし続けている涼風の気持ちを作詞家・松井五郎が描いた「空だけはそこにある」という新曲2曲ほか、EXILE、DREAMS COME TRUE、安全地帯などのカヴァー、また自身の主演ミュージカル作品の楽曲や、宝塚雪組の公演〈るろうに剣心〉から「不殺(ころさず)の誓い」など全12曲を収録。

 生産限定盤は、今年4月に京都芸術劇場・春秋座で行なわれ、「我が名はオスカル」「悪魔の涙」など宝塚時代の代表曲も披露した〈涼風真世&京フィル ドリームコンサート〉模様を収録したDVDが付属。なお、12月28日(水)には、東京・銀座ヤマハホールでCD発売と35周年を記念したコンサートの開催が決定しています。

最終更新:8月15日(月)17時9分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。