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世界初の「バッドばつ丸」塗装機、来月から運航へ ユニー航空/台湾

中央社フォーカス台湾 8月15日(月)17時29分配信

(台北 15日 中央社)エバーグリーングループ(長栄集団)傘下のユニー(立栄)航空は15日、サンリオの人気キャラクター「バッドばつ丸」をテーマにした特別塗装機を9月13日にお披露目すると発表した。バッドばつ丸をペイントした旅客機が登場するのは世界初。機内で特製のヘッドカバーや紙コップ、紙ナプキンなどが提供されるほか、就航空港では専用のセルフチェックインカウンターや写真撮影エリアが設けられ、乗客は出発から到着まで空の旅をバッドばつ丸と一緒に楽しめる。

同社によると、特別塗装されたATR72-600型機は9月14日から、台北松山-澎湖馬公線で運航される。毎日4往復し、同14日と18日は中秋節連休に合わせて1便増便される。

同社の公式サイトでは、塗装機初便に搭乗できる往復ペア航空券と宿泊券のセットや特製模型、ネームタグなどが抽選で当たるキャンペーンを実施している。応募期間は10月14日まで。

同じく長栄集団に属するエバー(長栄)航空はサンリオと提携し、2005年からハローキティジェットを導入。一度は運航が終了していたが、2011年に再登場し、現在でも好評を博している。

(陳葦庭/編集:名切千絵)

最終更新:8月15日(月)17時29分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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