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イブラ、ミドルでリーグデビュー弾 リヴァプールはアーセナルとの打ち合い制す/プレミア

ISM 8月15日(月)9時38分配信

 イングランド・プレミアリーグは現地時間14日に2016-17シーズン開幕戦の2試合が行なわれ、マンチェスターUは敵地でボーンマスを3対1で下した。リヴァプールはアウェイでアーセナルとの打ち合いを4対3で制している。

 新たにモウリーニョ監督を迎え、注目度が高まっているマンU。敵地に赴いての開幕戦は40分に相手DFのミスを突いたマタのゴールで先制。後半に入り59分にマーシャルのシュートミスをルーニーが頭で押し込んでリードを広げると、64分に新加入イブラヒモヴィッチが約25メートルの位置から低い弾道のミドルシュートでネットを揺らし、3点差とする。69分にスミスのゴールで1点を返されるも、最後まで主導権を渡すことなく、白星スタートを切った。

 前週のレスターとのコミュニティシールドに続き、プレミアデビューとなったこの日もゴールを決めたイブラヒモヴィッチ。試合後、英『スカイスポーツ』に対し「チームは100%の状態ではなかったが、後半は楽な展開になった。いい試合だったし、いいスタートを切ることができた。勝利で発進することが重要だった」と振り返った。自身のプレーについては「簡単ではない。自分にとってはすべてが新しいこと。徐々に慣れている最中で、自分のプレーでチームを勝たせたい」と述べている。

 アーセナルが本拠地にリヴァプールを迎えた一戦は、点の取り合いに。31分にウォルコットのゴールでホームチームが先手を取るも、前半ロスタイムにコウチーニョの直接FKでリヴァプールが同点とすると、これがターニングポイントに。同チームは後半に入り49分にララーナ、56分にコウチーニョ、63分に新加入マネが立て続けに決めて4対1と一気にリードを広げる。対するアーセナルも64分にチェンバレンの個人技、75分にチャンバースのヘッドで2点を返すも、反撃及ばず。逃げ切ったリヴァプールが勝ち点3を手にした。(STATS-AP)

最終更新:8月15日(月)9時39分

ISM

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