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【台湾】台湾版ポンタ、日台間の越境サービス開始へ

NNA 8月15日(月)8時30分配信

 日本の共通ポイントカード「Ponta(ポンタ)」の台湾版「得易Ponta」を運営する東森整合行銷はこのほど、Pontaを発行・運営するロイヤリティマーケティング(LM、東京都渋谷区)と同社の韓国、インドネシアの提携企業と、国・地域をまたいだポイントサービスについて今後、協力することで合意したと発表した。11日付中央通信社などが伝えた。
 東森整合行銷はまず、年内にも新たに日本のPonta会員向けに台湾での消費時に利用できるポイントカードを発行する予定。カードの利用者は、台湾域内の対象店舗約3,000店でPontaのポイントを貯めることができる。海外の関連会員向けに台湾でポイントサービスを展開するのは、今回が初めて。
 東森整合行銷が今後の協業に向けて合意した3社のうち、韓国側は同国最大の共通ポイントサービス「OKキャッシュバック」を展開するSKプラネットの日本法人、SKプラネット・ジャパンで、同社はLMと日本国内でのポイントサービスの提供で業務提携している。LMは、インドネシアではグローバルロイヤリティ・インドネシアと提携し、同国でPontaを運営している。
 得易Pontaは2014年末にサービスを開始。昨年12月には日本を訪れる台湾人向けに携帯電話を利用したポイントサービスを打ち出した。東森整合行銷の宋湘嵐総経理は「国際交流の進展に伴い、ヒトや商品、情報の流れがもたらす商機は拡大している」と述べ、今回の提携に期待を示した。

最終更新:8月17日(水)7時15分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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