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【卓球】卓球男子団体 香港を撃破し準決勝進出

東スポWeb 8月15日(月)6時36分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ14日(日本時間15日)発】卓球の男子団体準々決勝で、水谷隼(27=ビーコン・ラボ)、吉村真晴(23=名古屋ダイハツ)、丹羽孝希(21=明大)組の日本は香港に3―1で競り勝ち、準決勝に進出した。

 第1試合で唐鵬と対戦した丹羽は、2ゲームを先取したものの2―3と逆転負け。続く水谷も黄鎮廷に2ゲーム先取の後2ゲーム取られるという、丹羽と全く同じ流れになった。

 だが、ここで個人銅のエースが踏ん張った。最終第5ゲームをなんとか11―8でものにして1―1。これで落ち着いた日本は丹羽と吉村で臨んだダブルスの第3試合、吉村の第4試合と続けて勝利し、準決勝に駒を進めた。

 香港はロンドン五輪の準々決勝で敗れた相手。4年越しのリベンジを実らせた日本は、準決勝でドイツと対戦する。

最終更新:8月15日(月)12時5分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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