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(Rio to Tokyo:11)街角にスポーツの環境を

朝日新聞デジタル 8月15日(月)16時0分配信 (有料記事)

 リオデジャネイロの街角には、あちこちにトレーニング用の器具が置いてある。散歩や買い物で通りかかった市民が、ちょっとの合間を利用して使う。
 リオ在住の会社員アレサンドロ・オリベイラさん(31)は懸垂に励んでいた。「週2回は利用している。体を鍛えるのが好きなのは、リオの文化だ」と話した。
 3車線の海岸通りは毎週日曜日、車が通行止めになり、ランニングやスケートボードを楽しむ人でにぎわう。ベビーカーを押しながらジョギングする人や、車いすで散歩する人もいる。市によると、25年以上前から続いているという。
 ブラジルでは都市化が進み、大都市ではストリートサッカーを見ることもなくなった。……本文:1,129文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月15日(月)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。