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遊佐未森、ニュー・アルバム『せせらぎ』を10月にリリース

CDジャーナル 8月15日(月)17時9分配信

遊佐未森、ニュー・アルバム『せせらぎ』を10月にリリース

遊佐未森、ニュー・アルバム『せせらぎ』を10月にリリース

 1988年のデビュー以来、“聴いて幸せになれる音楽” をテーマに透明感ある伸びやかな歌声で独創的な世界を描いてきたシンガー・ソングライター遊佐未森が、2012年の『淡雪』以来約4年ぶりとなるニュー・アルバム『せせらぎ』(CD YCCW-10287 3,000円 + 税)を10月5日(水)にリリース。

 近年もNHK「みんなのうた」にて「クロ」「カリヨンダンス」を手がけたほか、小学校の校歌、CMへの楽曲提供など精力的な活動を繰り広げ、9月14日(水)発売のtico moon(吉野友加 hp + 影山敏彦 ag)ニュー・アルバム『Arietta』では収録曲「ラズベリー」の作詞と歌唱を担当している遊佐未森。ニュー・アルバムは“心のせせらぎ”テーマに、“忙しない現代社会において、ふと立ち止まって自分の心のせせらぎに耳を傾ける、そんな大切な時”を歌った作品とのこと。“厳しい冬を越えて草木が芽吹きだす春を愛おしく感じる思いと、人と人とのつながりによって生まれる温かな時の流れ、その変化してゆく様をも愛おしく思う気持ちを重ねあわせて新しい遊佐未森の世界を描き出した”というリード曲「風の庭」や、“愛する人を想う心の機微”をせせらぎに例え“身近な大切な人を思い、その人らしくあることを応援する曲”でもあるというタイトル・トラック「せせらぎ」など、全11曲が収められています。

 サウンド・アレンジを遊佐未森自身が手がけた本作では、デビュー時のバンド・メンバーでもあり、7年目を迎えるプラネタリウムコンサートでは共にステージを作り上げた近藤研二が編曲を手がけているほか、あまちゃんバンドでも活躍する気鋭ピアニスト・大口俊輔やtico moonも編曲に参加。演奏はこれまで遊佐を支えてきたWatusiをはじめとするミュージシャン陣が務めています。エンジニアには1990年代から遊佐と共に音楽制作を行ってきたカラム・マルコムを迎え、ケルト音楽発祥の地・スコットランドのマルコム所有スタジオにて仕上げられました。

 アルバムのリリース後には、近藤研二をはじめとするレコーディング・メンバーと共にバンドセットでのコンサートを東京・大阪で開催するほか、tico moonとの全国ツアーも開催決定。アルバムの発売を記念したインストア・イベントの開催も発表されています。詳しくはオフィシャル・サイト(www.mimoriyusa.net)にてご確認ください。

最終更新:8月15日(月)17時9分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。