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【陸上】男子100M 山県、ケンブリッジは準決勝敗退

東スポWeb 8月15日(月)9時38分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ14日(日本時間15日)発】陸上男子100メートル準決勝で第2組の山県亮太(24=セイコーHD)が10秒05で5位、第3組のケンブリッジ飛鳥(23=ドーム)が10秒17の7位で、決勝に進めず、期待された日本人初の9秒台も出せなかった。

 13日(同14日)の予選で2位に入って準決勝に進んできた2人。24人から8人絞り込まれるファイナルへ進出するには準決勝で9秒台のタイムが必要だった。王者ウサイン・ボルト(29=ジャマイカ)と同じ第2組の山県はいつも通りの好スタートを見せるも後半は伸びを欠いた。第3組のケンブリッジは持ち味のダイナミックな走りで中盤に加速したものの決勝には、届かなかった。

 ファイナルに進めば日本人では「暁の超特急」と呼ばれた吉岡隆徳が6位に入った1932年のロサンゼルス五輪以来、84年ぶりの快挙だったが、4年後の東京五輪に持ち越しとなった。

 ケンブリッジは所属するドーム社の安田秀一会長から「日本人初の9秒台なら1億円出す」とニンジンをぶら下げられていた。山県が所属するセイコー社の服部真二CEO(最高経営責任者)も「決勝進出か9秒台」ならば、推定5000万円の高級時計を贈る方針を明かしていたが、2人の特別ボーナスもリオの舞台ではかなわなった。

最終更新:8月15日(月)14時58分

東スポWeb

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