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山口達也 SMAP解散で「TOKIOにも解散話たくさんあった」

東スポWeb 8月15日(月)10時21分配信

 TOKIO山口達也(44)が15日、朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)に出演し、14日に発表された「SMAP解散」について言及した。

 山口は同番組で月・水曜のメーンパーソナリティーを務めるが、この日はリオデジャネイロ五輪取材のため、リオの特設スタジオから生出演。番組の冒頭から五輪情報を伝えていたが、芸能情報で「SMAP解散」を報じられると、先輩ユニットの解散問題を語りだした。

 山口は「グループというのは結成して走りだしたときから、絶対にどこかで解散と隣り合わせで活動している。そこで、話し合いのできるグループ、できないグループというのがある。ファンのために何をするのかということが大事。正直、TOKIOも解散という話になったことがたくさんあります」と、グループとしての活動の難しさを説明した。

 解散について「いい、悪いの判断は誰もしてはいけないと思う」と、メンバーの意思を尊重すると表明。そして「自分の臆測ですが、SMAPのメンバーは発言する場がなくてモヤモヤしているのではないか」とメンバーの心情を思いやった。

 最後は、沈痛な表情のまま「SMAPというグループは一回なくなってしまうけど、12月31日までは存在するので、それまで応援したい」と締めくくった。

最終更新:8月15日(月)10時26分

東スポWeb