ここから本文です

Fundamentalがスモールモニタースピーカーのリファインモデルを新発売

CDジャーナル 8月15日(月)17時9分配信

 「Fundamental(ファンダメンタル株式会社)」では、ブランドを代表するスモールモニタースピーカー「SM10」の“深化型”となる最新リファインモデル「SM10Z」を8月21日(日)より新発売。

 2010年の発売以来、同軸2ウェイならではの明瞭な音像定位と広い指向性やサイズを超えた量感エネルギーなどにより、ニアフィールを中心としたスモールモニタースピーカーとして録音スタジオなどの音楽制作現場をはじめ広くコンシューマー市場で高い評価を得てきた「SM10」。今回のリファインモデル「SM10Z」では、5inchの同軸2ウェイユニットはそのままに、ネットワーク部をより高品位で高精度にリニューアル。これにより全帯域に亘る過渡特性の向上に成功、ユニット間の音のつながりをいっそうスムースなものにしたとのこと。また、高品位ロジウムメッキのスピーカーターミナルの採用に加え、アルミ削り出しのターミナルボードの採用など、信号系の接点損失を最小限に減少させるとともにスピーカー全体の剛性もアップ。エンクロージャーの内容積を最適化しフラットで広帯域な周波数特性も実現しています。

 組み立てから調整測定に至るまで、すべて一人の手によって行なわれるというカスタムメイド生産のファンダメンダル製品は、まさに一台入魂の“作品”です。

最終更新:8月15日(月)17時9分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。