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ユニバンス、合理化効果で営業利益は増益 4-6月期決算

レスポンス 8月15日(月)14時15分配信

ユニバンスは発表した2016年4~6月期(第1四半期)の連結決算は、為替差損の影響で経常損益が5億0500万円の赤字となった。

売上高は前年同期比8.9%減の147億4400万円と減収だった。ユニット事業、部品事業ともに減収となった。

収益では、日本での売り上げが減少したものの、合理化活動による生産ロスの解消で営業利益は同100.8%増の6100万円だった。四半期損益は5億2000万円の赤字だった。

通期業績見通しは、為替差損などを想定して修正した。売上高、営業利益は前回予想を据え置いたが、経常損益は4億円の黒字から4億円の赤字、四半期損益が2億円の黒字から4億円の赤字に下方修正した。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:8月15日(月)14時15分

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