ここから本文です

出ればよかった?ジョーダン・スピース「2020をゴールにする」

ゴルフ情報ALBA.Net 8月15日(月)20時39分配信

<リオデジャネイロ五輪ゴルフ男子 最終日◇14日◇オリンピックゴルフコース(7,128ヤード・パー71)>

金メダルを獲得したローズの魂の雄叫び!

 「蚊もいない、涼しい、安全。なんだったんですかね。あの騒ぎは」と4日間の戦いを終えたあとに語ったのは片山晋呉だった。蚊を媒介するジカ熱や、治安への不安から多くのトップ選手が辞退した「リオデジャネイロ五輪ゴルフ男子」だったが、まずは大きなトラブルもなく競技を終えた。

 もちろん、競泳男子800mリレーで金メダルを獲得した米国のライアン・ロクテがリオ市内で強盗に遭遇したり、他競技会場では銃撃戦の流れ弾が飛び込むなどの事件はあったものの、大ギャラリーを集めたゴルフは接戦の試合展開もあり大きな盛り上がりを見せてひとまず成功と言える結果を残して見せた。

 これに反応したのが「健康面の不安」を理由に出場を辞退したジョーダン・スピース(米国)。自身のツイッターでジャスティン・ローズとヘンリック・ステンソン、そして母国代表のマット・クーチャーの銅メダルを祝福すると共に、「僕のゴールは2020に設定する」と4年後の東京五輪へ意欲をつづった。

 スピース自身出場辞退は「プロ転向よりも悩んだ」と語るほど苦渋の決断だっただけに、少しの後悔もあるのかもしれない。東京五輪でのフルメンバー集結へリオの第一歩目は大きなものだったと言えるだろう。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月15日(月)20時39分

ゴルフ情報ALBA.Net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。