ここから本文です

(てんでんこ)教訓を未来へ:11 神戸

朝日新聞デジタル 8月15日(月)16時0分配信 (有料記事)

 ■収集された震災資料の数々。5年後でも「集められる」
 震災の伝承を学ぼうと、石巻ビジターズ産業ネットワークの有志らは2015年10月、まず1995年の阪神大震災の被災地、神戸市に向かった。後に宮城県石巻市の震災伝承検討会議の進行調整役になる東北大学助教の佐藤翔輔(さとうしょうすけ)(34)ら6人が参加した。
 「ここまではできない」「うらやましい」。一行は兵庫県が02年に開設した「人と防災未来センター」の規模に圧倒された。
 湾岸の新都心に、121億円をかけた2棟の7階建てビルが並ぶ。地震発生の瞬間を映像で再現するシアターに当時の街並みのジオラマ。……本文:1,849文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:8月15日(月)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。