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【リオ五輪】女子マラソン瞬間最高視聴率は31・1%

東スポWeb 8月15日(月)11時47分配信

 14日に生中継されたTBS系「リオ五輪陸上・女子マラソン」(午後9時~15日午前0時15分)の平均視聴率が22・6%を記録したことが15日、分かった。瞬間最高視聴率は午後10時23分に記録した31・1%だった。

 日本勢は福士加代子(34=ワコール)が2時間29分53秒で14位、田中智美(28=第一生命)が19位、伊藤舞(32=大塚製薬)が46位と2004年アテネ五輪以来のメダル獲得はならなかった。優勝は2時間24分4秒でスムゴング(ケニア)で母国に初の金メダルをもたらした。

 日本の“お家芸”だったマラソンの放送ということもあり、高視聴率をマークした。しかし競技だけでなく、同番組のメーンキャスターを「SMAP」の中居正広(43)が務めたことも影響したかもしれない。

 SMAPの所属するジャニーズ事務所が14日未明、マスコミ各社に2016年12月31日をもって同グループが解散することを発表。解散発表後、メンバーが初めてテレビに生出演するとあって発言に注目が集まった。中居は、笑顔のまま解散にはひと言も触れず番組をスタートさせた。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:8月15日(月)12時5分

東スポWeb