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ジョニデ、アンバーに怒鳴り狂う映像が公開

シネマトゥデイ 8月15日(月)18時28分配信

 現在、女優のアンバー・ハードとの離婚騒動に揺れている俳優のジョニー・デップだが、ジョニーがキッチンでワイングラスを投げるなど、アンバーに怒り狂っている結婚当時の映像をTMZ.comが報じた。

【画像】ジョニデがDV?顔にあざができたアンバー

 今回公開された映像は、離婚が報じられた今年5月の数か月前に撮影されたものだという。ジョニーが「マザーファッカー!」と怒鳴りながら、キッチンで暴れる様子から始まる。なだめるように「どうしたの?」と尋ねるアンバー。

 「今朝は何事もなかったじゃない?」と語り続けるアンバーに、手に負えないほど気が荒くなっている様子のジョニーは室内を歩き回り、「クレイジーな俺をみたいか?」などと答え、赤ワインを注ぐ。そして、動画を撮影していたアンバーの携帯に気が付き、取り上げようとする姿までも捉えられている。

 ジョニーの関係者は、この動画は著しく編集されていると指摘。アンバーが笑みを浮かべたり、ジョニーを煽っている部分は取り除かれており、このビデオはアンバー側によって仕組まれたものだと主張しているという。

 また、この動画が編集されていることに加え、ジョニーは撮影されていることを知らず、彼の許可を得なくてはいけないことから、この動画が裁判で取り上げられる可能性は低いと同サイトは伝えている。

 どのような経緯でこのビデオが流出したのかは明らかになっていないが、流出元でないかと疑われたアンバーはそれを否定。「これは私が望んでいたものではありませんし、インターネット上からあの動画を取り除くよう、メディアに対して私にできる限りのことをしているところです」といった声明を発表している。その声明には、離婚騒動による犠牲を低く見積もっていたなどと心情も明かしており、泥沼化しているこの問題に肉体的にも精神的にも疲労困憊していることをうかがわせている。(編集部・石神恵美子)

最終更新:8月15日(月)18時28分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。