ここから本文です

女性版「オーシャンズ11」にアン・ハサウェイ&リアーナ

映画.com 8月15日(月)19時30分配信

 [映画.com ニュース] サンドラ・ブロック主演で企画されている女性版「オーシャンズ11」に、新たにアン・ハサウェイとリアーナが参加することになりそうだ。

 本作は、スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演で作られた「オーシャンズ11」シリーズのリブート版だが、オリジナルの11人に対して、8人の女性メンバーから構成され、現時点で「オーシャンズ8」のタイトルが付けられている。

 これまでにブロックとケイト・ブランシェットの出演が決定しているが、米Deadlineによれば、ハサウェイとリアーナに加え、以前報じられたヘレナ・ボナム・カーター、ミンディ・カリング、アジア系のラッパーで女優のオークワフィナ(Awkwafina)が出演の最終交渉に入っているという。

 8人にはひとり足りず、まだキャスティングは進行中だ。なお、同作への出演が噂された女優にはジェニファー・ローレンスとエリザベス・バンクスがいる。

 ブロックが、オリジナル版でクルーニーが演じた主人公でリーダー格のダニー・オーシャンに匹敵する役柄を演じることは決定している。また、ブランシェットはオリジナルでブラッド・ピットが演じた主人公の右腕役で共演すると以前報じられていた。

 米ワーナー・ブラザースの製作で、ソダーバーグがプロデュース。オリビア・ミルチの脚本をもとに、「ハンガー・ゲーム」のゲイリー・ロス監督がメガホンをとる。10月にニューヨークでのクランクインを予定。

最終更新:8月15日(月)19時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。