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ポルノグラフィティ Maydayのアルバム楽曲に日本語詞を提供&ゲストボーカルで参加

エキサイトミュージック 8/15(月) 14:15配信

ポルノグラフィティのボーカル岡野昭仁とギター新藤晴一が、アジアで絶大な人気を誇るスーパーバンドMaydayのオリジナルアルバム日本盤にそれぞれ日本語詞を提供し、さらに岡野はゲストボーカルとして参加することでコラボレーションすることが決定した。

リリースは今秋リリース予定(台湾では7月21日に発売)で、そのアルバムの収録楽曲となる「後來的我們 (Here, After, Us)」の日本語詞作詞を岡野昭仁が行いゲストボーカルとして参加、「派對動物(Party Animal)」の日本語詞作詞を新藤晴一が担当する。

新藤はこれまでも多様なアーティストに詞を提供してきた実績がある。2010年には小説『時の尾』を発表、現在も小説とコラムの連載をしており、作家としても活躍している。

ポルノグラフィティは、アニメ『鋼の錬金術師』の主題歌「メリッサ」や、アニメ劇場版『名探偵コナン』の主題歌「オー!リバル」など、アニメタイアップも多く手がけ、アジアで広く人気があるため、同じくアジアで絶大な人気を誇るMaydayのボーカル阿信(Ashin)との夢のコラボレーションに期待が集まる。

ポルノグラフィティが作詞を担当するきっかけとなったのは、先月7月に台湾にて行われた音楽フェス『SUPER SLIPPA』への出演であった。ここで両者の交流が生まれ、今回コラボが一気に実現する運びとなった。

Maydayも今回のコラボを非常に楽しみにしていると語っており、岡野、新藤の描く歌詞が、台湾のビッグアーティティストとどのような化学変化を起こすのか、注目だ。

◆岡野昭仁 コメント
僕自身としても他のアーティストの作詞を担当することは、初めてで、しかもアジアを代表するアーティストということもあり、とても責任を感じております。
しかし、国は違えど、アーティストととしての想いや、音楽を通じて伝えたいことというのは共通する想いがあると思います。
そういった想いをここで表現できたら、と思っております。

◆新藤晴一 コメント
Maydayは台湾だけでなく、アジア全域で活躍されていて、その歌詞が人気のひとつと聞いているので、今回作詞を担当させてもらうのはとても光栄です。

そんな中、先日7月31日(日)にMayday所属の事務所、ビーインミュージック主催によるイベント『SUPER SLIPPA』にポルノグラフィティが初めて出演した。同イベントは毎年台湾の台北で行われる大型音楽イベントで、“CITY ROCK”というテーマで盛大に行われており、2016年の動員人数は100,000人を超え、名実ともにアジアを代表するイベントとなっている。

ポルノグラフィティはメインステージとなるSUPER STAGEでの出演。「メリッサ」「アポロ」「サウダージ」「アゲハ蝶」と台湾でも人気の高いヒット曲のオンパレードに会場の熱気はみるみるヒートアップ。「ハネウマライダー」「Ohhh!!! HANABI」では15,000人の観客がジャンプしながらタオルを回し、その光景はまさに圧巻。

また、ボーカルの昭仁が前日に出演したTVBSの音楽番組からプレゼントされたスリッパに履き替え観客を沸かす場面も。ラストは新曲の「THE DAY」を披露し、大熱狂の中、初の『SUPER SLIPPA』のライブを締めくくった。

≪ライブ情報≫
【横浜ロマンスポルノ'16 ~THE WAY~】
2016年9月3日(土)4日(日)横浜スタジアム

最終更新:8/16(火) 14:00

エキサイトミュージック