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ボアテングが昨季のブンデス最優秀選手賞を受賞 DFとしては19年ぶりの快挙

ISM 8月15日(月)17時37分配信

 現地時間14日、独『キッカー』誌が主催する2015-16シーズンのブンデスリーガ年間最優秀選手賞などが発表され、バイエルンDFイェローム・ボアテングがMVPに輝いた。

 スポーツジャーナリストの投票によって選出される同賞において、ボアテングは674票中163票を獲得。DFとしては1997年に元ドルトムントのユルゲン・コーラー氏が受賞して以来のMVPという快挙を達成した。

 トップ3は王者バイエルン勢が独占。MFトーマス・ミュラーが95票で2位、FWロベルト・レヴァンドフスキが90票で3位だった。

 監督部門では、昇格組だったダルムシュタットを残留に導いた現アウクスブルクのディルク・シュスター監督が、256票を獲得し最優秀賞に輝いた。2位は134票でドルトムントのトーマス・トゥヘル監督。昨季までバイエルンを率いたペップ・グアルディオラ監督(現マンチェスターC/イングランド)は、54票で3位だった。(STATS-AP)

最終更新:8月15日(月)17時38分

ISM