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モウリーニョ監督、マタのゴールが「試合の展開を変えた」

ISM 8月15日(月)17時39分配信

 現地時間14日(以下現地時間)に行なわれたイングランド・プレミアリーグ開幕戦で、アウェイでボーンマスを3対1と下したマンチェスターU。ジョゼ・モウリーニョ監督は、MFファン・マヌエル・マタの先制点が試合の展開を変えたとの見解を示した。

 敵地に赴いたマンUは、40分に相手守備陣のミスを突いたマタのゴールで先制。前半のうちにリードを奪うことに成功すると、後半にFWウェイン・ルーニー、FWズラタン・イブラヒモヴィッチが加点。その後1失点を喫するも、重要な開幕戦で白星を手にした。

 チェルシー(イングランド)時代の2014年にモウリーニョ監督に放出された過去があり、新体制発足に伴い移籍も噂されるマタ。7日のレスターとのコミュニティーシールドでは途中出場ながら、終盤に身長を理由に途中交代させられており、モウリーニョ監督との関係に再び注目が集まっている。

 クラブ公式チャンネルで、そのマタのゴールの重要性を問われたモウリーニョ監督。前半はスペースを見つけられず苦労していたが、「1つのゴールが試合の展開を変えた。後半立ち上がりに(ボーンマスは)プレッシャーをかけようとしてきた。結果として、より多くのスペースが生まれた。先制点とは、どんな時も重要なもの。勝利を保証するわけではないが、心理的に自信を持ち、より良いプレーを可能にさせてくれる」とコメント。先制点が後半の2ゴールにつながったとの見解を示している。

最終更新:8月15日(月)17時40分

ISM

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