ここから本文です

FTISLAND ニューシングルのオフィシャルインタビュー公開「俺らは俺らの音楽がやれるだけで幸せ」

エキサイトミュージック 8月15日(月)18時15分配信

FTISLANDが通算16枚目となるシングル『JUST DO IT』を8月17日(水)にリリースする。発売を前に、今作についてメンバーが語ったオフィシャルインタビューが公開された。

【この記事の関連画像をもっと見る】

■■FTISLAND 16thシングル『JUST DO IT』オフィシャルインタビュー

――16枚目のシングル「JUST DO IT」は、ホンギさんの楽曲ですが、軽快なトラックが印象的ですね。

ホンギ:今回の新曲は、シンセサウンドとディスコリズムをフィーチャーしたロックです。新しいサウンドに挑戦してみたくて。今までFTISLANDではやったことのないタイプの曲だけど、すぐにノレて覚えやすいフックソングに仕上がりました。夏に、ピッタリじゃない?

ミンファン:ちょっとメロディにクセがあって、ハマる感じ。つい、口ずさんじゃうというか……。

ジェジン:ライブではこういうアレンジを取り入れたこともあったけど、作品としては初めてのスタイルです。軽くリズム乗りながら演奏できる曲って、プレイヤーとしても気持ちいいんですよ。

ジョンフン:ライブでやるのが、楽しみだよね!

――ちょっとホンギさんのソロ・アルバム『AM302』の影響が感じられるサウンドですよね。
ホンギ:あ~、これ、元々、僕のソロ・アルバム用に書いた曲なんです。でも、出来上がったらFTに合いそうだって思って、FTISLANDのためにとっておいたの。

――歌詞もまた、自分たちの状況を吐き出してるというか。

ホンギ:今回は、そんなにシリアスに捉えなくても大丈夫、すごく単純だから(笑)。でも、日本語ではちょっとキレイになってるかな。僕らには夢とか仕事とか大事なものがあって、それに向かって進んでるけど、「今、この瞬間だけは何も考えずに楽しもうよ」ってことが言いたかったんです。“休む”って2種類あると思うんだよね。身体を休ませるものと、精神を休ませるもの。この曲では、後者のことを歌ってる。ストレスを発散するためには、楽しまなきゃ。みんなも「明日アレがあるから」ってことは忘れて、遊べばいいんじゃない?

ジョンフン:俺はいつも実践してるよ(笑)。

――ファンはFTISLANDのライブに行くのが、一番のストレス発散ですよ。

ホンギ:フフフ、そう? 発散させてあげますよ。

――「JUST DO IT」ミュージックビデオの演奏シーンにはプロジェクション・マッピングが取り入れられていて、今までになかった斬新な映像世界を演出してますね。

ジェジン:京都のノンバーバルパフォーマンス 『ギア-GEAR-』の専用劇場で撮影しました。プロジェクション・マッピングって初めてだったし、演奏中はどんなことが起こってるかわからないんだけど、出来上がった映像を見ると、スゴイね!

ジョンフン:映像部分と、紙が飛び出してくるリアル部分のミックス感は、見たことのない感じ。

――前半の街並みの分部は、どこですか?

スンヒョン:ニューヨーク、大阪の(笑)。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのニューヨーク・エリアです。ここでミュージックビデオを撮影したのはFTISLANDが初めてだそうですよ。

ジョンフン:誰もいないUSJは、スゴかったな~。貸切りだったんですよ。

ホンギ:あれは、めちゃ気持よかったね。

ミンファン:遊べたら、もっと良かったのに(笑)。

――『JUST DO IT』リリース後すぐに、8都市12公演の『FTISLAND AUTUMN TOUR 2016 -WE JUST DO IT-』も始まります。

ホンギ:前回の『FTISLAND Arena Tour 2016 -Law of FTISLAND:N.W.U-』は、ライブ本数が少なかったから、今回はもうちょっと小さい会場で、たくさんやろうと思っています。韓国で6枚目のアルバム『Where's the truth?』が出た後だし、韓国の新曲もいっぱい歌う予定。俺らは俺らの音楽がやれるだけで、幸せなんですよ。他の何かを気にしたくない。カッコよく、俺らのスタイルで行けばいい。まさに、“JUST DO IT”の精神で臨むライブです。

なお、エキサイトミュージックでも、今作のリリースにともなうインタビューを撮り下ろし画像と共に近日公開するので、ぜひ楽しみに待っていてほしい。

最終更新:8月16日(火)17時45分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。